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不祥事死亡・免職公表情報に基づく

市立浅川中学校

福岡県 ・ 中学校

中学副校長ら5人、飲酒運転で懲戒免職・停職 北九州市が厳罰化へ [福岡県]

都道府県
福岡県
施設種別
中学校
施設
市立浅川中学校
報道日
2025年9月26日
発生年
2025
公表主体
朝日新聞

要約

AI生成
北九州市立浅川中学校の副校長(48)を含む5人の職員が飲酒運転で懲戒処分となりました。副校長ら3人は懲戒免職、2人は停職12カ月です。市は飲酒運転対策として自動車の酒気帯び運転を「免職」に一本化する方針を示しました。

事案の概要

中学副校長ら5人、飲酒運転で懲戒免職・停職 北九州市が厳罰化へ2025年9月26日 21時01分有料記事小島達也印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする懲戒処分の記者会見で陳謝する北九州市や市教委の幹部=2025年9月26日午後1時1分、北九州市小倉北区城内、小島達也撮影 [PR]  北九州市と同市教育委員会は26日、職員と教職員計11人を懲戒処分とし、発表した。うち5人は酒気帯び運転による処分で、3人が免職、2人が停職12カ月となった。市は臨時の幹部会を開き、武内和久市長が飲酒運転の厳罰化などの対策を示した。 発表によると、飲酒運転で懲戒免職となったのは、市立浅川中学校の副校長(48)▽八幡西区役所保健福祉課の担当係長(52)▽戸畑区役所保健福祉課の主任(37)の3人。今年5~8月、いずれも車を運転中に酒気帯び運転容疑で警察に逮捕や検挙された。 停職12カ月の処分を受けたのは、消防局の主査級職員(48)と行政委員会事務局の係長級職員(46)。いずれも今年8月、自転車に乗っていた際に検挙されたという。 5人の懲戒処分を受けて開かれた幹部会では、武内市長が「職員ひとりの問題ではなく、組織の責任として、市役所全体で飲酒運転撲滅、市民の信頼回復に向けて、断固たる決意で改革を進める」と訓示。飲酒運転の撲滅対策の一つとして、市の「懲戒処分の指針」を改正し、自動車の酒気帯び運転は現在の「免職か停職」から「免職」に一本化することを明らかにした。 さらに、各所属長が職員と対…この記事は有料記事です。残り231文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません この記事を書いた人小島達也中津支局長フォロー専門・関心分野まちの話題、地方自治、裁判関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道教育・子育て印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

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