体罰中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく
授業で離席繰り返す児童に体罰、校長が両太ももに電源コードを巻き付けいすに固定…鹿児島県教委が減給処分
- 都道府県
- 鹿児島県
- 報道日
- 2025年9月5日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
要約
AI生成鹿児島県大島地区の小学校の男性校長(52)が2月、授業中に離席を繰り返す児童の両太ももに電源コードを巻き付けいすに固定させた体罰を行ったとして、減給1か月の懲戒処分を受けました。児童にけがはなく、校長は体罰の認識の甘さを認めています。
事案の概要
九州発トップ
九州発けいざい
九州発スポーツ
九州発の企画連載
授業で離席繰り返す児童に体罰、校長が両太ももに電源コードを巻き付けいすに固定…鹿児島県教委が減給処分
2025/09/05 11:12
保存して後で読む
スクラップ機能は読者会員限定です(記事を保存)
スクラップ機能について
読者会員に登録
読者会員の方はログイン
シェアする
記事をシェアする
Xでシェアする
Facebookでシェアする
はてなブックマークでシェアする
メールで送る
リンクをコピー
シェアする
メモ入力
-最大400文字まで
キャンセル
完了
完了しました
鹿児島県教育委員会は4日、授業中に児童を電源コードで拘束する体罰を行ったとして、大島地区の小学校の男性校長(52)を減給1か月(10分の1)とするなど3件の懲戒処分を発表した。
県教委教職員課によると、校長は2月頃、担任の代わりに授業をした際、離席などを繰り返す児童1人に対し、両太ももに電源コードを巻き付け、いすに固定させた。児童の関係者から学校に相談があり発覚。児童にけがはなく、男性校長は「立ち歩きをさせないために縛った。体罰の認識が甘かった」と話しているという。 このほか、8月上旬に福岡県で酒気帯び運転をした北薩地区の小学校の男性教諭(51)を停職6か月、5月に2度、帰宅途中に居眠り運転で交通事故を起こした大隅地区の中学校の男性教諭(57)を戒告の懲戒処分とした。小学校の教諭は今月4日付で依願退職した。 今年度の学校職員の懲戒処分は9件となり、校長が処分されるのは初めて。同課は「再発防止根絶に向けた取り組みを徹底する」と
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(読売新聞)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: