懲戒処分中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく
女子生徒の三者面談で「このままブサイクでいいのですか」…26歳の担任を減給1か月
大阪府
- 都道府県
- 大阪府
- 報道日
- 2025年8月1日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
女子生徒の三者面談で「このままブサイクでいいのですか」…26歳の担任を減給1か月
2025/08/01 19:27
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大阪府教育委員会は1日、担任をしていたクラスの女子生徒に「ブサイク」などと不適切な発言を繰り返したとして、府立高校の男性教諭(26)を減給1か月(10分の1)の懲戒処分にしたと発表した。大阪府庁 発表では、教諭は昨年11月の三者面談で、「言葉が悪いですが、このままブサイクでいいのですか」と発言。体育の授業で生徒がハンドボールのゴールキーパーをした際には「顔に当てたれ」、持久走では「こんなやつと誰が付き合うねん、クソブス」などと言った。
他の生徒の保護者が学校に連絡して発覚した。教諭は府教委の調査に「強い言葉を使って指導しようとした結果、不適切な発言に至った」と釈明し、「生徒、保護者の信頼を大きく損ねる結果を招き、申し訳ございません」と述べたという。
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出典
- 読売新聞
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