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その他死亡・免職公表情報に基づく

自宅で『覚醒剤使用』 公立小学校教諭(43)逮捕 教諭は「仕事のことを考えたくなかった…」

奈良県 ・ 小学校

都道府県
奈良県
施設種別
小学校
報道日
2025年8月30日
発生年
2025
公表主体
dメニューニュース

事案の概要

自宅で『覚醒剤使用』 公立小学校教諭(43)逮捕 教諭は「仕事のことを考えたくなかった…」 8/30(土) 7:00 奈良県警は29日、大阪・八尾市に住む公立小学校・男性教諭(43)を、覚醒剤取締法違反の容疑で逮捕した。 密売人から購入 男性教諭は、今月13日、自宅で覚醒剤・約0.2グラムを隠し持っていた疑い。 警察が別の薬物事件を捜査中に、密売人のスマホから教諭とのやり取りが見つかった。 (画像:イメージ) 教諭は、SNSを通じて密売人から覚醒剤を購入していたとみられる。 また、教諭の尿から、覚醒剤を使用した反応が出ている。 「仕事のことを考えたくなかった」 警察の調べに「覚醒剤を所持し、使用したことに間違いない」と教諭。 (画像:イメージ) 覚醒剤を使用した理由については「仕事のことを考えたくなかったから」と、話している。 10年以下の拘禁刑 教諭は大阪府に採用された当時、大東市内の小学校に勤務。 1年生のクラス担任を務めるなど、やる気に満ちあふれていたという。 (画像:イメージ) なお、覚醒剤の所持または使用の場合、どちらも10年以下の拘禁刑。 地方公務員が禁錮以上の刑(懲役・禁錮など)を受けると、原則として免職になる。 これは地方公務員法に定められた「欠格条項」によるもので、判決が確定した時点で自動的に失職する。

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