いじめ重大事態不明公表情報に基づく
小4女児に同級生が給食無理強い いじめ重大事態で報告書公表 広島
広島県 尾道市
- 都道府県
- 広島県
- 市区町村
- 尾道市
- 報道日
- 2025年8月18日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 毎日新聞
事案の概要
小4女児に同級生が給食無理強い いじめ重大事態で報告書公表 広島
社会
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中国
毎日新聞
2025/8/18 20:44(最終更新 8/19 20:20)
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いじめ問題で記者会見する尾道市教委の宮本佳宏教育長(左端)ら=広島県尾道市役所で2025年8月18日午後2時0分、高田房二郎撮影
広島県尾道市立小学校で2023年、当時4年の女子児童が残した給食を同級生らに無理やり食べさせられそうになって不登校になる事案があり、同市教委はいじめ防止対策推進法に基づく「重大事態」と認定し、18日に調査報告書を公表した。
市教委によると、被害児童は23年4月の給食の時間、同級生の女児3人に無理に手で口を開けさせられ、豆腐汁を食べさせられそうになった。児童が嫌がったため3人は行為を止めた。当時、担任は教室にいなかった。
その後、児童は給食がとれなくなり、2学期から不登校となって「適応障害」と診断され、翌年1月に転校したという。
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出典
- 毎日新聞
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