いじめ重大事態不明公表情報に基づく
いじめを苦に自殺した高校生・海都さんの命日、山口県立光高校で花供え黙とう「命を守る学びと行動を」
山口県 光市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 山口県
- 市区町村
- 光市
- 施設種別
- 高等学校
- 報道日
- 2025年7月27日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
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いじめを苦に自殺した高校生・海都さんの命日、山口県立光高校で花供え黙とう「命を守る学びと行動を」
2025/07/27 12:47
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いじめを苦に2016年に自殺した男子高校生(当時17歳)の命日の26日、生徒が通っていた高校を継承する山口県立光高(同県光市)で追悼行事が営まれた。再発防止を求める遺族と県が交わした協定に基づくもので、遺族や県教育委員会の関係者ら約40人が参列した。海都さんの死を悼み黙とうする参列者
遺族は生徒の名前を
海都(かいと)
さんと公表している。息子の死を風化させたくないと、遺族の求めで22年、校内に石碑が設置され、この日は近くに献花台が設けられた。
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県教委学校安全・体育課の末永和文課長が「いじめは絶対に許してはならない。本事案を教訓に全ての子どもが安心して学べる学校づくりを改めて誓う」と述べた。参列者は遺影が飾られた献花台に花を供え、黙とう。海都さんの母親は「最もつらいのは忘れ去られること。息子の死を、命を守る学びと行動につなげてほしい」と語った。 協定に基づき、母親は新任教頭を対象にした研修で講話をするなど、再発や風化の防止に関わっている。県教委によると、いじめを早期に発見する心の健康観察アプリを今年度から全ての県立学校に導入。スクールカウンセラーの配置時間を大幅に拡充するなど対策を強化しているという。
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- 読売新聞
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