事故不明公表情報に基づく
日航機墜落事故で父亡くした家族の絵本が改訂 地元小学校に寄贈 [群馬県]
大阪府 箕面市 ・ 小学校
- 都道府県
- 大阪府
- 市区町村
- 箕面市
- 施設種別
- 小学校
- 報道日
- 2025年7月17日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
日航機墜落事故で父亡くした家族の絵本が改訂 地元小学校に寄贈2025年7月17日 6時40分有料記事小幡淳一印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
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1985年8月の日航ジャンボ機墜落事故で夫を亡くした谷口真知子さん(77)=大阪府箕面市=が16日、墜落現場となった群馬県上野村の御巣鷹の尾根を訪れ、墓標に手を合わせた。その後、地元の小学校に、自ら手掛けた絵本「パパの柿の木」の改訂版を寄贈した。改訂版の絵本を上野小学校に寄贈した谷口真知子さん(左)=2025年7月16日午後1時26分、群馬県上野村、小幡淳一撮影 乗客・乗員520人が亡くなった事故は8月12日で40年になる。 谷口さんの夫、正勝さん(当時40)は出張帰りに羽田発大阪行きの日航機に乗っていた。事故後、機内でしたためた「まち子 子供よろしく」という遺書が現場で見つかった。この年の秋、正勝さんが5年前に庭に植えた柿の木が初めて実をつけ、当時中学1年生だった長男は「パパからのプレゼントだ」と喜んだ。こうしたエピソードをもとに、絵本は次男の目線で事故や家族の大切さを描き、2016年に出版された。 谷口さんは「事故のことを若い人や子供たちにも知ってもらいたい」と各地で絵本の読み聞かせや朗読講演会を続けてきた。絵本のテーマソングを作った箕面市出身のシンガー・ソングライター北川たつやさん(40)も出演し、これまでに約50回開いたという。 改訂版の絵本は活動の歩みを…この記事は有料記事です。残り606文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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出典
- 朝日新聞
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