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事故不明公表情報に基づく

校庭に「くぎ」、転んだ児童が左足を10針縫うけが 事故後の調査で新たに36本見つかる 足立区の小学校

トルコ高等学校 / 愛知県 瀬戸市 ・ 高等学校

都道府県
東京都
市区町村
足立区
学校所在地
愛知県 瀬戸市
施設種別
高等学校
施設
トルコ高等学校
報道日
2025年7月4日
発生年
2025
公表主体
東京新聞デジタル

事案の概要

社会 足立区 校庭に「くぎ」、転んだ児童が左足を10針縫うけが 事故後の調査で新たに36本見つかる 足立区の小学校 2025年7月4日 19時04分 0 あとで読む 記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする Xで共有する Facebookで共有する 印刷する メールで送る リンクをコピーする  東京都足立区教委は4日、区立小学校の校庭に埋まっていたくぎで児童が左足を10針縫うけがをしたと発表した。事故後に金属探知機などで校庭を調べ、ほかにくぎ36本が見つかった。 ◆6月中旬の調査では異常は見つからず  区教委によると6月29日、校庭でスポーツ団体の活動中だった児童が転倒。地面のくぎで左ひざ下あたりに裂傷を負い、救急搬送された。くぎは長さ約14センチでヘアピンのようなU字形をしている。同校では6月中旬に校庭を目視で点検したが、異常は見つからなかった。くぎが埋められた時期や用途は不明という。 児童がけがをしたくぎ(足立区提供)  校庭のくぎを巡っては、2023年4月に杉並区の小学校で転倒した児童が大けがを負う事故があり、文部科学省が各教委に安全点検の徹底を通達した。当時、この学校を含む足立区内の各校でも金属探知機で校庭を調査し、浅いところのくぎは取り除き、深いところのくぎは残していた。  区教委の担当者は「雨などの自然現象で土が流れ、残っていたくぎが露出したと推測している」と話す。  区内では2024年12月、小学校の体育館でクラブ活動中の児童がめくれた床の木片が刺さってけがをする事故が起きている。(加藤裕治) 【

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