性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
警官の強制わいせつ、酒気帯び…公表対象外 宮崎県警、5年で6件 [宮崎県]
- 都道府県
- 宮崎県
- 報道日
- 2025年6月11日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
警官の強制わいせつ、酒気帯び…公表対象外 宮崎県警、5年で6件2025年6月11日 12時00分有料記事奥正光印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする一部黒塗りで開示された懲戒処分関連文書の写し。「部下職員に対しパワー・ハラスメント」とある
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宮崎県警の警察官らが強制わいせつや酒気帯び運転などをしたとして懲戒処分を受け、公表対象とならなかったケースが2020年からの5年間に6件あったことが、朝日新聞の情報公開請求でわかった。県警は非公表とした理由について、業務上ではない私的な行為だったなどとしている。 情報公開条例に基づいて開示請求したのは、20年1月~25年3月の懲戒処分の関連文書。所属や氏名などが黒塗りで開示された。 開示文書などによると、この期間に懲戒処分を受けたのは13件の13人で、内訳は停職2人、減給6人、戒告5人だった。7人は公表された一方、6人は公表されておらず、判断がわかれている。 県警監察課は公表するかどうかについて「(懲戒処分の発表に関する)警察庁の指針を参考にしながら、事案ごとに判断している」と説明する。 警察庁指針の公表対象は、①…この記事は有料記事です。残り1486文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事を書いた人奥正光西部報道センター|文化・教育・水俣病担当フォロー専門・関心分野戦後史、水俣病、高校野球関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道調査報道印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
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