懲戒処分不明公表情報に基づく
患者用の内服薬や塗り薬51回分を投与せず、自分のロッカーに隠した看護師を懲戒処分
三重県 の桑名市
- 都道府県
- 三重県
- 市区町村
- の桑名市
- 報道日
- 2025年6月5日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
三重県の桑名市総合医療センターは4日、20歳代男性看護師を停職6か月、50歳代女性准看護師を停職3か月の懲戒処分にした。男性看護師は同日付で依願退職した。
画像の拡大
【地図】桑名市
発表によると、男性看護師は2023年10月~25年1月、入院患者用に処方された40人分の内服薬や塗り薬の計51回分を患者に投与せず、自分のロッカーに隠し持っていた。管理監督責任を問い、当時の上司ら6人をそれぞれ戒告、訓告とした。
女性准看護師は17年8月~25年2月、夜間勤務者用の許可証を不正に使用し、支払うべき駐車料金約70万円を免れたほか、17年2~7月、車通勤を徒歩に変更したにもかかわらず、通勤手当1万2000円を不正に受け取っていた。
【
出典
- 読売新聞
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(読売新聞)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: