性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
愛知:女児盗撮、SNSに教員約10人参加か…互いに感想「これはいいですね」「見入っちゃいます」
愛知県
- 都道府県
- 愛知県
- 報道日
- 2025年6月25日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
女児盗撮、SNSに教員約10人参加か…互いに感想「これはいいですね」「見入っちゃいます」
2025/06/25 15:00
#許すな わいせつ教員
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女子児童の下着を盗撮し、画像などをSNSのグループチャットで共有したとして、小学校の教諭2人が性的姿態撮影処罰法違反の疑いで逮捕された事件で、グループには10人近くが参加していたことが捜査関係者への取材でわかった。愛知県警は、チャットへの書き込み内容などから全員が教員の可能性が高いとみて、グループができた経緯などを調べている。愛知県警察本部 捜査関係者によると、県警が押収したスマートフォンなどを解析したところ、グループのメンバーは「これはいいですね」「見入っちゃいます」などと互いがチャットに投稿した画像や動画の感想を伝え合っていた。投稿は仮名で、学校名などは明らかにしていなかったが、「終業式は今日です」「うちは明日です」といった書き込みがあった。
県警によると、同容疑で逮捕されたのは、名古屋市立小学校教諭(42)と、横浜市立小学校教諭(37)の両容疑者。2人は女子児童の下着を撮影し、グループチャットで共有した疑い。グループでは、着替えやスカート内を撮影した画像や動画など約70点を共有していた。児童の顔に別人の裸の画像を合成した「性的ディープフェイク」とみられる画像も含まれていた。 名古屋市教育委員会によると、42歳の教諭は主幹教諭で、クラス担任ではなく、校長と教頭を補佐する立場だった。横浜市教委によると、37歳の教諭はクラス担任で学年主任もしていた。
出典
- 読売新聞
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