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体罰中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく

授業で児童に「くず」「死ね」「消えろ」体罰も 小学校教諭を減給 [長野県]

都道府県
長野県
施設種別
小学校
報道日
2025年6月13日
発生年
2025
公表主体
朝日新聞

要約

AI生成
長野県中信地区の小学校の女性教諭(36)が、学級担任の児童7人に対し、頭やほおを指でたたく体罰や「くず」「死ね」「消えろ」などの暴言を浴びせたとして、減給10分の1(1カ月)の懲戒処分を受けた。昨年7月から今年3月上旬にかけて行われ、保護者からの相談で発覚した。

事案の概要

授業で児童に「くず」「死ね」「消えろ」体罰も 小学校教諭を減給2025年6月13日 7時00分高木文子印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする教諭の懲戒処分を公表して謝罪する長野県教育委員会の担当者=2025年6月12日、長野市の長野県庁、高木文子撮影 [PR]  学級担任をしていた児童の頭やほおを指でたたいたり、日常的に授業中の教室などで「くず」「死ね」「消えろ」といった暴言を浴びせたりしたとして、長野県教育委員会は12日、中信地区の小学校の女性教諭(36)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とし、発表した。 県教委によると、被害を受けた児童は計7人。授業中に騒ぐなどしたため、昨年7月ごろから今年3月上旬にかけて体罰をしたり、暴言を浴びせたりしたという。 暴言について、県教委は「体罰で児童の意識を指導に向けられず、子どもたちが嫌だと感じる言葉で気づかせるしかないという判断で行われた」と説明している。 保護者からの相談で発覚し、学校側が児童への聞き取りなどで被害を確認した。発覚後に教諭は担任を離れ、「申し訳ない」と話しているという。 校長や教頭はこの教諭から「学級指導が困難」などと相談を受けていたが、体罰や暴言は把握していなかった。把握していた職員も数人いたが、報告しなかったという。 県教委の担当者は「組織的な対応がなされなかったことも今回の要因にあるだろうと、重く受け止めている」と話した。 県教委はほかに東信地区の中学校の男性教諭(55)を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分とし、発表した。男性教諭は昨年8月、私用で乗用車を運転中に対向車と衝突して同乗者にけがをさせたとして、自動車運転死傷処罰法違反などの罪で罰金50万円の略式命令を受けた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません この記事を書いた人高木文子長野総局|長野県政、東信地区フォロー専門・関心分野地方の行財政、学びの多様化、ジェンダー関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

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