性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
教職員による性暴力や不適切指導…増える相談件数 東京都教育委員会「相談窓口」2024年度は42件増の650件
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 南丹市
- 報道日
- 2025年6月12日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 東京新聞デジタル
要約
AI生成東京都教育委員会の相談窓口に2024年度は650件の相談が寄せられ、前年度より42件増加しました。内訳は性暴力43件、体罰・不適切指導607件。性暴力が認められた1件は懲戒処分となり、都教委は2024年度に教職員計20人の懲戒免職処分を発表しています。
事案の概要
社会
教育
奥野斐記者
東京都政
教職員による性暴力や不適切指導…増える相談件数 東京都教育委員会「相談窓口」2024年度は42件増の650件
2025年6月12日 17時49分
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東京都教育委員会は12日、都内公立学校の教職員による子どもへの性暴力や体罰、不適切指導などの相談窓口に、2024年度は650件の相談があったと発表した。前年度より42件増えた。このうち調査で性暴力が認められた1件は懲戒処分に至った。相談件数が増えたことについて、都教委は「窓口が浸透し、機能している結果」とみている。
◆性暴力43件、体罰・不適切指導607件
内訳は性暴力の相談が43件、体罰や不適切指導などの相談が607件。窓口は児童・生徒同士のトラブルや、家庭、塾に関する内容も受け付けており、全体の相談件数は2023年度より22件多い1033件だった。学校別では小学校に関する内容が最多の673件を占め、都教委が全公立学校の児童生徒に配布している「相談シート」を利用した相談が9割以上だった。
都教育委員会が展開する「3ない運動プラス」のポスター(都教委提供)
窓口は2022年4月、「教員による児童生徒性暴力防止法」の施行を受けて開設。早期発見や未然防止のため、相談シートのほか、メールや電話でも相談を受け付け、弁護士らが対応する。
都教委は2024年度、児童の盗撮や生徒との性行為などを含め教諭ら計20人の懲戒免職処分を発表している。(奥野斐)
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