いじめ重大事態不明公表情報に基づく
高額課金、SNSいじめから子どもを守るには? | 弁護士法人AdIre法律事務所のプレスリリース
を奈良県立高田高等学校 / 奈良県 豊島区 ・ 高等学校
- 都道府県
- 奈良県
- 市区町村
- 豊島区
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- を奈良県立高田高等学校
- 掲載日
- 2025年6月16日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- PR TIMES
事案の概要
高額課金、SNSいじめから子どもを守るには?~弁護士が奈良県の高校でネットの危険性を解説~弁護士法人AdIre法律事務所2025年6月16日 12時00分いいね!数を読み込み中ですアディーレ法律事務所(東京都豊島区、代表弁護士・鈴木淳巳、以下「アディーレ」*)は社会貢献活動の一環として、高校生を対象とした講演「インターネットの正しい使い方」を奈良県立高田高等学校にて実施いたしました。
講演会開催の背景
子どもたちがSNSを通じて直面するいじめや誹謗中傷といった問題は、スマホの普及により一層身近になっています。奈良県立高田高等学校からの依頼を受け、アディーレ法律事務所の長井健一弁護士が、スマホやインターネットを安全かつ正しく活用するためのポイントについて、実際のトラブル事例を交えた法的な視点で講演を行いました。
もう一度確認しよう、インターネットのルール
インターネット上で情報をやり取りする際には、必ず守るべきルール(モラル)があります。長井弁護士は「自分以外の人に損害を与えてしまったり、自分がトラブルに巻き込まれてしまったりすることを防ぐためにも、インターネットのルールを守ることはとても重要です」と強調し、スマホやインターネットを使用する上での基本として、「人に嫌がられることをしない・言わない」、「よくわからないものに近寄らない(セキュリティの確保、怪しいサイトを開かない)」といった、現実世界と同様に意識すべきルールについて解説しました。
「言葉の暴力は想像以上に人を傷つける」ネットいじめへの警鐘
長井弁護士は講演の中で「SNSなどを使用した新たな形態のいじめが深刻化している」と「ネットいじめ」についても言及しました。最初は1対1の些細なけんかでも、SNSなどを通じて特定の1人へ誹謗中傷をするようになり、いじめに発展した事例などを挙げ、いじめが原因で裁判に至ったケースも紹介しました。ネットいじめは加害者に重い責任をもたらす可能性があることを説明し、「言葉の暴力は想像以上に人を傷つけ、人を殺してしまうこともあります。」と強く訴えました。
スマホ利用のルールを話し合おう
今回の講演では家でのスマホ利用のルールについてのアドバイスも行われました。長井弁護士は、スマホをめぐるトラブルの中でも「ゲームアプリなどでの高額課金」や「スマホ依存による生活習慣の乱れ」が多いことを指摘し、その対策として、1日の使用時間やアクセス可能なサイト、課金の上限額などを家族で話し合いルールを決めることを提案しました。さらに、定期的に約束が守れているかを再確認したり、なし崩しになっていたら、気が付いた時点でやり直すなど、ルールを継続して守るための方法についても話しました。
参加した先生からの声
講演終了後、学校の先生より「「言葉は人を殺す」というメッセージはものすごく重みがあって、生徒のみならず私も教員の立場として、ひとつひとつの行動にもっと敏感になって取り組まないといけないと思いました。訴訟するべきか否か、あるいは加害者か被害者か、現場のリアルな思いや体験を聞かせていただいて、より自分と向き合うことができました。ありがとうございました。」と感想をいただきました。
講師を務めた長井健一弁護士の
出典
- PR TIMES
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