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その他不明公表情報に基づく

新居浜上部のぞみ保育園

愛媛県 新居浜市 ・ 保育園

保育園でリンゴ詰まらせた男の子、意識不明のまま2年で体重は2倍に…両親が手記で「現実と向き合い進んでいくしかない」

都道府県
愛媛県
市区町村
新居浜市
施設種別
保育園
施設
新居浜上部のぞみ保育園
報道日
2025年5月16日
発生年
2023
公表主体
読売新聞

要約

AI生成
愛媛県新居浜市の新居浜上部のぞみ保育園で2023年1月、生後8か月の男児がリンゴを喉に詰まらせて意識不明になった事故から2年経過。両親が手記を公表し、24時間体制でケアしながら週3回のリハビリなど継続中。事故後の保育園の安全対策改善を求めている。

事案の概要

関西発のニュース 関西発の連載 2025大阪・関西万博 地域コーナートップ 保育園でリンゴ詰まらせた男の子、意識不明のまま2年で体重は2倍に…両親が手記で「現実と向き合い進んでいくしかない」 2025/05/16 12:20 保存して後で読む スクラップ機能は読者会員限定です(記事を保存) スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 保育事故に遭う前の康至ちゃん(2022年12月19日撮影)=いずれも田村敦さん提供  愛媛県新居浜市認可の「新居浜上部のぞみ保育園」で、当時、生後8か月の田村康至ちゃん(2)が給食のリンゴを喉に詰まらせて意識不明になった事故から16日で丸2年となる。母の早希さん、父の敦さんが、読売新聞に手記を寄せた。母・早希さんの手記◇康至の様子 康至は事故後、身長は約15センチ伸び、体重は約2倍になり、しっかり成長しています。退院してからの約1年半、大きな急変もなく、落ち着いて家で過ごせています。リハビリの成果もあり、体の緊張は和らいできているように思います。◇今の生活について2歳の誕生日。室内を飾り付けて祝った(2024年8月31日撮影)  夫と私が交代で24時間のケアをしています。2時間に1度の 痰(たん) 吸引のほか、健康維持や身体機能向上を目的に入院時から取り組んでいるリハビリは、週3回の訪問リハビリに加え、外来リハビリにも週2回通うようになりました。その合間に週3回の入浴、週1回の往診と訪問歯科、月1回の病院受診と予定が入っています。  毎週、毎月のルーチンが決まり、生活にも慣れてきました。日曜日は家族でゆっくり過ごす日にしています。お正月休みには、初詣やイルミネーション見物に行きました。最近は受診ついでに外食をしたり、お花見をしたりして、お出かけにも慣れてきました。◇今後について 康至の容体が少しでも良くなるように、出来ることは全てしてあげたい。夫、長男との4人家族でやりたいことをしていきたいという思いも、以前から変わりません。 しかし、外出時間が長くなればなるほど、準備する持ち物の多さや、呼吸器の電源確保の面で大変です。 もうすぐ介護車両ができるので、夏は水上スポーツのSUP(サップ)をしに川や海に出かけたり、キャンプをしたり、冬はスノーボードをしに雪山に出かけたりと、事故前のように、四季を楽しみながら過ごしたいです。家族みんなでテーマパークに行き、思いっきり遊ぶことも目標です。◇今の思いベッドの上で座位をとる康至ちゃん(2023年8月14日撮影) 康至と同じ年頃の子を見たり、男の子の兄弟が騒いでいるのを見かけたりすると、「きっと康至もこんなふうに、元気に過ごしていたのかな」とほほえましい気持ちになると同時に、寂しさもこみ上げます。それでも、変わらない現実と向き合い、進んでいくしかありません。 康至が5日しか通えなかった保育園ですが、運営していくのであれば、より明確に組織・意識改革を行い、しっかりとした安全対策をとっ…

出典

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