懲戒処分不明公表情報に基づく
消費税を1年以上誤徴収→対応を部下に丸投げ 担当職員を懲戒処分
滋賀県 栗東市
- 都道府県
- 滋賀県
- 市区町村
- 栗東市
- 公表日
- 2025年4月22日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 京都新聞デジタル
事案の概要
滋賀県栗東市役所
滋賀県栗東市
kyotonp 京都新聞 2026春割00:0000:0000:00
滋賀県栗東市は22日、指定管理者に対する管理監督責任が不十分で、職務を怠ったとして、係長級の50代男性職員を減給10分の1(1カ月)の懲戒処分にしたと発表した。
市によると、2022年4月から23年12月15日まで、入館料や宿泊料などで消費税を誤徴収していた市立森林体験交流センター(栗東市観音寺)の指定管理者に対し、男性職員は十分に管理監督を行わず問題を未然に防げなかった。また誤徴収を把握した後も、対応を部下に丸投げするなどしていたという。
竹村健市長は「管理監督が不十分だったため、施設の運営不備を招いた。市民の皆様から不信を招く行為でおわびする。再発防止と信頼回復に努める」とコメントした。
出典
- 京都新聞デジタル
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