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事故死亡・免職公表情報に基づく

120キロ出ていたか…自動車整備科の19歳と20歳の訓練生4人死亡 堤防道路から転落、水門に衝突 専門家「出すスピードとしては危険すぎる」

長野県 飯田市

都道府県
長野県
市区町村
飯田市
掲載日
2025年4月25日
発生年
2025
公表主体
FNNプライムオンライン

事案の概要

長野県飯田市の天竜川の堤防道路から車が転落し、水門に衝突した事故では、乗っていた男性4人全員が死亡した。いずれも県飯田技術専門校の自動車整備科の訓練生だった。現場近くの防犯カメラには4人が乗っていたとみられる車が猛スピードで走る様子が映っていた。専門家は「時速120キロ程度は出ている。スピードの出し過ぎが事故の原因の一つでは」と指摘している。 専門家「120キロ程度は出ている」 現場からおよそ500メートル離れた堤防道路を映した防犯カメラの映像。 事故直前、1台の黒い車が猛スピードで事故現場の方向に走っていった。死亡した4人が乗っていたとみられる。 直前に通過した2台の白い車と比べるとかなり速く感じる。 交通事故鑑定ラプター・中島博史所長は「非常にスピードを出しているなと思いました。おそらく時速120キロ程度出ていると思います」と話す。 死亡した男性4人が乗っていたとみられる車の事故直前の防犯カメラ映像 この記事の画像(12枚) 事故を起こした車は堤防道路を南側に向かって進んでいた。 道幅は広くないものの見通しは良い。 近所の住民は「あまり車が通らないから60km/h以上は出している車が多い」とスピードが出やすい場所だと話している。 上り下り…スピード出し過ぎると 現場に向かう道路は直線道路が続き、その後、水門近くで上りの坂になって少し左にカーブしながら下る。 事故を起こした車が走っていた堤防道路 近所の住民はスピードを出し過ぎると上りで少し車が浮くようになり、ハンドル操作が難しくなると話していた。 中島所長は「事故はスピードの出し過ぎが一番大きな原因(とみられる)。道路自体もそもそも高速で走るように設計されていない。幅もあまり広くなく、転落防止のガードレールがあるわけではない。出すスピードとしては危険すぎる」と指摘する。 水門近くで上りの坂になっている 警察もこの防犯カメラの映像を回収。詳しい原因を調べている。 (長野放送) 長野放送 長野の

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