事故不明公表情報に基づく
歩行中の児童 交通事故死傷 1年生が最多220人 6、12月に増加 注意呼びかけ 20~24年、千葉県警まとめ
小中台小学校 / 千葉県 市川市 ・ 小学校
- 都道府県
- 千葉県
- 市区町村
- 市川市
- 施設種別
- 小学校
- 施設
- 小中台小学校
- 報道日
- 2025年4月18日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 東京新聞デジタル
事案の概要
千葉県のニュース
長屋文太記者
歩行中の児童 交通事故死傷 1年生が最多220人 6、12月に増加 注意呼びかけ 20~24年、千葉県警まとめ
2025年4月18日 07時26分
会員限定記事
0
あとで読む
記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録
ログインする
Xで共有する
Facebookで共有する
印刷する
メールで送る
リンクをコピーする
手を上げて横断歩道を渡るように児童に呼びかける斉藤佳則交通課長(右)=千葉市稲毛区で
千葉県警は、2020~24年に小学生が歩行中に死傷した交通事故件数をまとめた。5年間で893人が事故に遭い、学年別では1年生が220人で最多だった。4~6月にかけて増える傾向も判明。新年度を迎え、県警の担当者は「家庭で注意を繰り返し呼びかけてほしい。ドライバーには一層気を付けてほしい」と訴える。(長屋文太)
「手を上げて横断歩道を渡ろう」「左右をよく見よう」。春の全国交通安全運動最終日の15日朝、千葉西署の斉藤佳則交通課長が、小中台小学校(千葉市稲毛区)前で信号を待つ児童に呼びかけた。信号が青に変わると、児童は元気よく手を上げて一歩を踏み出した。
この見守りの主な目的は、通学路で午前7時~同9時に許可車両以外が通行禁止になる「スクールゾーン」をドライバーに認知してもらうことだ。自転車も降りて押さなければいけない。署員は、スクールゾーンと知らずに侵入した車や自転車を制止し、運転手らに説明。斉藤課長は「児童と、車や自転車との接触事故を減らしたい」と話す。
県警によると、歩行中の死傷者は特に1~3年生に多い。5年間で1年生は220人、2年生は205人、3年生は166人だった。4年生以上になると減り、4年生123人、5年生109人、6年生70人。高学年になると、自転車に乗っている時に事故に遭うケースが増えるという。
一般的に、交通事故は日没が早まる秋から冬にかけて増える。小学生の歩行中の事故も同じ傾向で、月別では12月に最多の101人が死傷した。
さらに、小学生の場合、6月にも注意が必要だ。
新年度が始まる4月(64人)、5月(68人)と続き、6月は96人まで増加。月別では12月に次いで2番目に多い。県警交通総務課の日野和博課長代理は「児童が学校生活に慣れてくるためだと考えられる。まさにこれからが増える時期だ」と強調する。
児童が事故に遭った状況を分析すると、登...
残り
792/1583 文字
この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。
無料会員に登録して読む
ログインする
無料会員(エントリー)に登録すると
会員限定記事を読める
有料会員限定記事も月3本まで読める
有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る
よくある質問はこちら
なるほど!
0
記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録
ログインする
大切だね
0
記事に『リアクション』ができます。ご利用には会員登録が必要です。
新規登録
ログインする
もやもや…
…
出典
- 東京新聞デジタル
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: