事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
保育所等 右手小指剥離骨折 令和6年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 保育園
- 公表日
- 2025年3月26日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- こども家庭庁
- 職位等
- 体制:5歳以上児クラス / 子ども:15名 / 有資格職員:2名
事案の概要
事故当日、9時頃登園し、9時25分頃より、年長児のみ「跳び箱」の練習を行う。6段の練習をしている時に、本児が右手に違和感を訴えるが、その後痛みもなく腫れもなかったので様子を見る。夕方になって少し腫れてきたので、ちょうどお迎えに来られた母親が本児を連れて病院受診をする。整形外科の初診では、レントゲンを撮ったが、骨が小さくてわからないが「捻挫」だろうとの見立て。その後も毎日登園する。一週間後に再受診するよう言われたので、8日後に再診すると、「剥離骨折」だろうとの診断で固定を行う。固定したまま、その後も毎日登園して元気よく過ごす。22日後に再診して、ほぼ完治状態で、跳び箱だけはまだ出来ないが、一輪車などの活動はしても良いとの事。とりあえず一週間後に受診して、跳び箱などの手に体重をかける活動をしても良いか判断しますと言われ、20日後に受診。完治ですべての活動ををしても良いとの医師の意見であった。
出典
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