事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
保育所等 橈骨遠位端骨折(右) 令和6年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 保育園
- 公表日
- 2025年3月26日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- こども家庭庁
- 職位等
- 体制:2歳児クラス / 子ども:18名 / 有資格職員:3名
事案の概要
●月●日(●)
12:20 午睡前の準備で本児が室内を走っていて転倒して泣いていたため、保育士がなだめて痛い部位を尋ねた。
12:25 看護師が部位を確認し、変色・腫脹がないため、湿布を貼付けて入眠した。
14:35 午睡より覚醒した本児を看護師が様子を見に行くと、右腕を気にする様子があるため、受診を決定し、保護者に連絡して同行で受診する。
18:10 診察。X線撮影により、診断がつく。簡易固定を施行し、診察終了となる。
●月●日(●) X線撮影で骨にまだよれが見られるとのことで、ギプス装着となる。
令和●年
●月●日(●) X線撮影により骨が形成されてきて順調な回復とのこと。引き続きギプス固定継続。
●月●日(●) ギプス切断をしてX線撮影。骨形成は順調とのことで、シーネと包帯固定に変更。外して入浴等可。
●月●日(●) X線を撮影し、骨形成はほぼ完成していて、骨のよれている箇所も治っている。右前腕の動きを確認して問題がなく、リハビリの必要なし。シーネ無しで普段通りの生活で過ごしてよいとのこと。
●月●日(●) X線を撮影し、骨形成が完成しているので、今回で終了とのこと。
出典
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