事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
保育所等 左上腕骨顆上骨折 令和6年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 保育園
- 公表日
- 2025年3月26日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- こども家庭庁
- 職位等
- 体制:1歳児クラス / 子ども:14名 / 有資格職員:3名
事案の概要
10:45 職員が腹臥位になったところ背中に本児を含む3名の園児が乗ってきた。職員が「重いよー」と声をかけると2名の園児は背中から降りたが、本児は 降りなかった。職員は本児を乗せたまま四つ這いの姿勢をとったがやはり危険であると判断し本児を支えながら猫の伸びのポーズになろうとした。その途中で身体の左側を下にして本児が弾性マットの上に落ちた。本児が泣いたため他の 園児1名を同伴しながら廊下であやしていた。
10:50 通りがかった園長が声を掛け状況を確認し、あまりにも泣き止まず痛みを訴えるため異常があると判断し、看護師を呼んだ。左腕を痛がり動かさないこと、 軽度腫脹も見られることから病院受診が必要と判断し、所用で来園中の母に状況を説明し患部をみてもらい、 園長・担任同伴でA整形外科を受診した。
12:18 A整形外科で顆上骨折と診断されるが骨の転位がみられたため、整復が必要とのことでB病院に紹介受診となった。
13:30 B病院でも同診断がつき転位を整復する手術を本日中にすることになった。
16:25 入院後、全身麻酔下で経皮ピン固定術が行われ、ギブス固定される。経過が順調であれば、1泊で
出典
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