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長崎県佐々町長を官製談合などの疑いで逮捕…給水管改修工事の入札で最低制限価格に近い額など伝える
- 都道府県
- 長崎県
- 市区町村
- 佐々町
- 報道日
- 2025年3月8日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
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長崎県佐々町長を官製談合などの疑いで逮捕…給水管改修工事の入札で最低制限価格に近い額など伝える
2025/03/08 15:36
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古庄剛町長 長崎県佐々町が発注した給水管改修工事の指名競争入札を巡り、業者に事前に最低制限価格に近い額を漏らして落札させたとして、県警は8日、町長の古庄剛容疑者(77)を官製談合防止法違反と公契約関係競売入札妨害の疑いで逮捕した。また、業者側の2人も公契約関係競売入札妨害の容疑で逮捕した。
業者側は、同町の土木工事会社の代表取締役(53)、建設会社社員(62)の両容疑者。 発表によると、古庄容疑者は2024年7月に佐々町が行った団地の給水管改修工事の入札で、建設会社社員に最低制限価格に近い額などを伝え、代表取締役の会社に落札させた疑い。建設会社社員が代表取締役に情報を伝えていたという。2人は仕事上の知人だった。県警は3人の認否を明らかにしていない。落札額は1659万円だった。 町の公表資料によると、この工事の指名競争入札には7社が参加。最低制限価格(1657万3300円)を上回ったのは5社で、うち1600万円台は同社のみだった。 古庄容疑者は町総務課長、副町長などを経て2009年の町長選で初当選し、現在4期目。県町村会長などを務めている。
出典
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