不祥事死亡・免職公表情報に基づく
同僚らとの慰労会後に飲酒運転、分離帯に接触事故した車を放置し帰宅…熊本県教委が中学教諭を懲戒免職
熊本県
- 都道府県
- 熊本県
- 報道日
- 2025年2月5日
- 発生年
- 2025年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
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同僚らとの慰労会後に飲酒運転、分離帯に接触事故した車を放置し帰宅…熊本県教委が中学教諭を懲戒免職
2025/02/05 12:14
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飲酒運転で事故を起こしたうえ、車両を放置して帰宅したとして、熊本県教育委員会は4日、御船町立御船中の教諭(37)を懲戒免職処分にした。このほか、飲酒運転をした県立菊池農高の男性教諭(37)は停職6か月、テスト結果を事前に生徒に教えたという玉名教育事務所管内の公立中の男性教諭(23)は減給10分の1(6か月)とした。
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発表によると、教諭は昨年11月22日午後6時半頃から、熊本市内の飲食店で、同僚らとの慰労会でビールや焼酎を飲んだ。翌日午前1時50分頃、自家用車で帰宅中、国道57号交差点で中央分離帯の防護壁に接触する事故を起こした。 車は約800メートル進んだところで動かなくなり、教諭は車両を放置してタクシーで帰宅した。同日朝、自宅を訪ねてきた熊本東署員が呼気検査を行い、呼気1リットル中0・33ミリ・グラムのアルコール分が検出された。「軽率な行為で信頼を裏切ってしまい、申し訳ない」と話しているという。 県立高の男性教諭は昨年12月14日明け方、熊本市内での飲酒検問で呼気1リットル中0・4ミリ・グラムのアルコール分が検出された。前日の忘年会の後、自家用車内で休憩して帰宅中だったという。公立中の男性教諭は昨年9月、SNSで日常的にやりとりをしていた特定の女子生徒に、担当する教科の期末テストの結果を事前に教えた。友人分も含めた3人分で、友人の保護者から学校に指摘があった。
出典
- 読売新聞
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