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事故死亡・免職公表情報に基づく

「生徒の死亡事件」を機に「三重の超スパルタ校」が東大合格者も輩出する進学校に変貌…OBの元フジテレビアナが教師に言った「言葉」と真冬に課された「狂気の水ごり」

現桜丘中学高等学校 / 三重県 ・ 高等学校

都道府県
三重県
施設種別
高等学校
施設
現桜丘中学高等学校
掲載日
2024年12月10日
発生年
2024
公表主体
現代ビジネス

事案の概要

2024.12.10#学校・教育#エンタメ「生徒の死亡事件」を機に「三重の超スパルタ校」が東大合格者も輩出する進学校に変貌…OBの元フジテレビアナが教師に言った「言葉」と真冬に課された「狂気の水ごり」現代ビジネス編集部メールコピー「1カ月に1回しか家に帰れないのですが、久しぶりに実家に戻ったら、ソビエト連邦が崩壊していたんです。いやあ、面白い学校でした」と、高校生時代の思い出を語る元アナウンサーの長谷川豊(49)さん。 長谷川さんの母校とは三重県青山高原にある日生学園高等学校である(現桜丘中学高等学校、青山高等学校)。早朝5時半起き、毎朝約6kmのマラソン、先輩・教員からの鉄拳制裁は当たり前、旧日本軍さながらの超スパルタ校として名の知られた学校だ。 もともと、受験を経て京都の名門洛星中学に進んだ長谷川さん。しかし、洛星とは真逆の環境で、より深みのある人生経験を積みたい。そんな思いから、日生学園への進学を自ら決めた。 前編記事『全国模試で3位だった元フジテレビアナが「京都の名門中学」から「三重の超スパルタ高校」に進学した「衝撃の理由」…入学早々待ち受けていた「朝5時半からの絶叫」と「先輩の入れ墨」』より続く。 生徒死亡事件 肩に入れ墨の入った先輩と風呂を共にし、ネンショ―(少年院)出身者、元キョヒ(登校拒否)という、メンツに囲まれながらも、持ち前の明晰さとバイタリティで青春を謳歌する長谷川さん。 だが、1992年、長谷川さんが高校2年生になってすぐ、日生学園を舞台に衝撃的な事件が起こる。 「4月のはじめだったでしょうか。私の1個上の先輩が、殴られたあと、命を落としてしまう。そんな事件が起こったのです。週刊誌でも報じられましたし、『おはよう!ナイスデイ』(フジテレビ)などのワイドショーでも大々的に特集が組まれる事態になりました。生徒が心行を行っている映像も報じられ、『何だこの学校は?』と、ずいぶん叩かれたようです」 Photo by gettyimages -AD- 実際に当時の週刊誌報道を探すと、『ケンカ殺』などのおどろおどろしい言葉で彩られたタイトルの記事も出てくる。 これ以前にも「全力」を至上命題とし、体罰も辞さない日生学園の教育方針にはさまざま批判的な意見が寄せられていたようで日生学園の首脳陣も思うところがあったのだろうか。

出典

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