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不祥事不明公表情報に基づく

来年1月に実施「園長検定」って? 不適切保育や職員トラブル…立ち上げた元保育士が感じた「保育園の二極化」

夜間保育園 / 神奈川県 港区 ・ 保育園

都道府県
神奈川県
市区町村
亀山市
学校所在地
神奈川県 港区
施設種別
保育園
施設
夜間保育園
報道日
2024年12月25日
発生年
2024
公表主体
東京新聞デジタル

事案の概要

社会 神奈川県のニュース 来年1月に実施「園長検定」って? 不適切保育や職員トラブル…立ち上げた元保育士が感じた「保育園の二極化」 2024年12月25日 16時00分 会員限定記事 1 あとで読む 記事をマイページに保存し、『あとで読む』ことができます。ご利用には会員登録が必要です。 新規登録 ログインする Xで共有する Facebookで共有する 印刷する メールで送る リンクをコピーする  こんな人に園長になってほしい──。来年1月、保育園の園長らの保育環境のマネジメントを問う「園長検定」が実施される。保育の現場を知る大学准教授や、組織運営やマネジメントの研修をするコンサルタント会社の代表らが問題をつくる。目指すのは、保育士と子どもたちが笑顔で過ごせる保育環境だ。(北條香子) ◆保育園の働き方改革は  子どもを預かる早朝から夜までシフト制で勤務。女性の担い手が多く、子育てや介護で勤務時間に制約がある人も多い。だが、その分の負担が別の人に集中すると、不満につながりかねない──。検定をする一般社団法人「未来創造連携機構」(川崎市)の斉藤和琴(わこと)代表(38)が保育の現場の特殊性を説く。 園長検定など法人の取り組みを紹介する斉藤和琴さん=川崎市高津区で  自身もかつては保育士だった。膝を痛めてやむを得ず離職。民間の保育所で作る一般財団法人「川崎市保育会」に就職し、園長や管理職、保育士らを対象とした研修の企画を担当した。働き方改革に積極的に取り組む園と「うちはこのやり方でやってきた」と旧態依然とした園の二極化に気付いたという。 ◆「園児に矛先が向く」懸念も  職場環境の改善に後ろ向きな園では、職員間のトラブルなどに対応できず不満がたまり、保育士の精神的な余裕のなさから「園児に矛先が向く不適切保育にもつながりかねない」と斉藤さんは懸念する。保護者が子どもを安心して預けられる健全な保育園づくりには、園長の役割が大きいと実感した。 資料写真(本文とは直接関係ありません)  「園長には特別な資格がなくてもなれるが、本来は高度なマネジメント能力を求められる」という思いが、保育業界を支援しようと今年8月に立ち上げた「未来創造連携機構」での園長検定実施に結びついた。検定では、園の組織運営の質の高さや園長のスキ... 残り 708/1415 文字 この記事は会員限定です。エントリー会員(無料)に登録すると、続きを読めます。 無料会員に登録して読む ログインする 無料会員(エントリー)に登録すると 会員限定記事を読める 有料会員限定記事も月3本まで読める 有料会員などの会員種別、登録手続きについて詳しく知る よくある質問はこちら 【

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