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不祥事不明公表情報に基づく

保育士が園児を逆さづり状態で運ぶなど虐待、PTSD発症の例も…臨時監査なしの初動も問題視

神奈川県 秦野市

都道府県
神奈川県
市区町村
秦野市
報道日
2024年12月1日
発生年
2024
公表主体
読売新聞

事案の概要

保育士が園児を逆さづり状態で運ぶなど虐待、PTSD発症の例も…臨時監査なしの初動も問題視 2024/12/01 12:02 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  神奈川県秦野市の私立認定こども園で2022年2月、40歳代の女性保育士が園児の頭をたたくなどの暴行を行った問題で、第三者委員会がまとめた報告書の内容が29日、明らかになった。女性保育士による虐待は他の園児にも及び、心的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症した子もいるという。 保護者と代理人弁護士らが同日、横浜市内で記者会見し、園から受け取った報告書を公表した。女性保育士は23年2月に暴行の疑いで書類送検され、不起訴となっている。  報告書によると、保育士は21年度に担任となった4歳児クラスで虐待を行った。頭をたたく行為のほか、別の園児の両足首を持ち、体を逆さづりの状態にして運んだり、複数の園児の体を平手でたたいたりした。 第三者委は組織的な課題として、現場任せの園長らの機能不全を指摘。外部人材の登用など抜本的に見直すよう提言した。園長は29日、「提言をふまえ再発防止に取り組む」との

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