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体育授業でバットが口元直撃、150万円賠償へ 2017年、佐賀市立中で大けが | 行政・社会 | 佐賀県のニュース
- 都道府県
- 佐賀県
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 九州高等学校
- 報道日
- 2024年11月22日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- 佐賀新聞
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体育授業でバットが口元直撃、150万円賠償へ 2017年、佐賀市立中で大けが
2024/11/22 07:15
川﨑久美子
佐賀市は21日、市立城西中で2017年5月、体育の授業でソフトボールの捕手をしていた3年男子生徒(当時14歳)の口元にバッターの手から離れた金属製バットが直撃し、大けがを負う事故が起きていたことを発表した。前歯1本が折れ、下唇を15針縫うけがで、生徒側に約150万円を支払う損害賠償額の決定と和解に関する議案を28日開会予定の市議会定例会に提出する。
市教委学校教育課によると、生徒は当時、キャッチャーマスクを装着していなかった。右上の前歯が折れ、下唇に裂傷を負った。19年12月に市教委と保護者が示談交渉をする方針を確認。23年8月に治療が完了したが、下唇にしびれやつっぱり感が残り、かむ時に不自由なことがあるなどの後遺症が残った。
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佐賀市は21日、市立城西中で2017年5月、体育の授業でソフトボールの捕手をしていた3年男子生徒(当時14歳)の口元にバッターの手から離れた金属製バットが直撃し、大けがを負う事故が起きていたことを発表した。前歯1本が折れ、下唇を15針縫うけがで、生徒側に約150万円を支払う損害賠償額の決定と和解に関する議案を28日開会予定の市議会定例会に提出する。
市教委学校教育課によると、生徒は当時、キャッチャーマスクを装着していなかった。右上の前歯が折れ、下唇に裂傷を負った。19年12月に市教委と保護者が示談交渉をする方針を確認。23年8月に治療が完了したが、下唇にしびれやつっぱり感が残り、かむ時に不自由なことがあるなどの後遺症が残った。
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事故後、市教委は市内小中学校に、安全管理全般の注意喚起とともに、ソフトボールの捕手にはキャッチャーマスクの装着を徹底するよう通知した。
丹宗成一教育長は「安全安心であるべき教育活動の中でこのような事故が発生し、被害生徒、家族につらい思いをおかけし、心よりおわび申し上げる。二度と同じような事故が起こらないよう、安全管理の徹底に努める」などとする
出典
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