事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
認定こども園 右脛骨骨折 令和6年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 認定こども園
- 公表日
- 2024年11月27日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- こども家庭庁
- 職位等
- 体制:異年齢構成 / 子ども:50名 / 有資格職員:6名
事案の概要
登園後、朝の準備ができた園児から園庭に出て自由に遊んでいた。
8:55頃 本児は登り棒に登っていたが、仲良しのお友だちと遊ぶため、早く降りようとしたら、思いのほか滑降速度が速く、1.5m付近の高さから棒に足を巻き付けたまま着地してしまった。大きな声で泣いていたので、近くにいた職員が職員室に連れていった。園長が確認したところ、腫れなどは見られず、患部を氷で冷やし様子を見ることにした。20分ほど経過してもなかなか痛みが治まらず、泣き続けているため、園から最も近い整形外科を受診するように手配を開始した。病院に受診確認の電話をすると「混雑しているので少し待ってもらうことになる」とのことだった。痛みが継続し通常の泣き方と違うため、母親に連絡し救急車要請にて救急対応病院を受診することにした。
9:55頃 救急車が到着する頃に母親も来園、救急車に同乗し、総合病院へ搬送された。副園長が車で救急車を追送し、病院到着後に母親に付き添い、院内で待機する。レントゲン検査、診察結果、右脛骨骨折と診断をされ右下肢はギプス固定となる。処置終了後、副園長が自宅まで送りとどけた。
出典
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