事故重大(停職・刑事起訴等)公的機関の公表に基づく
保育所等 右眼窩底骨折 頭部打撲 令和6年度
- 都道府県
- 都道府県不明
- 施設種別
- 保育園
- 公表日
- 2024年11月27日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- こども家庭庁
- 職位等
- 体制:4歳児クラス / 子ども:44名 / 有資格職員:7名
事案の概要
・事故当日 健康状態等、変わった様子はなく元気に過ごす。
14:00 園庭で友達とサッカーをしていたが、途中からサッカーをやめてジャングルジムへ上がる。事故後一緒にいた子どもに状況を尋ねると、相手の友達が「サッカーやめた?」と聞くと対象児は「やめてない。ここへ投げて」と言ったため、友達が対象児に向けてボールを投げる。
14:15 対象児がジャングルジムの枠の中に入り3段目に足をかけ、上部を片手で握る状態でいたが、手を離しボールを取ろうとした際バランスを崩し、そのまま外側に落下する。近くにいた保育士が落下の音で気づき、職員間と園の看護師で連携しながら処置対応を取った。対象児の意識がはっきりしており、母に連絡したところ、母が自分で病院に連れていくとのことであったため救急車は呼ばず、所長が付き添いながら母の自家用車でA病院の救急外来を受診する。CT検査の結果、担当医の所見では、脳、右眼下の骨、眼球に問題はないと診断されたが、目が開きにくい状態であるために眼科を受診するよう指示がある。
・翌日午前 眼科を受診する。眼球に異常は無いが、上を向いたときに物が二重に見えるため右眼下頬骨にひびが入って
出典
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