不祥事不明公表情報に基づく
飲酒運転の職員は「原則免職」 千葉県と県教委、厳罰化へ要綱改正
千葉県
- 都道府県
- 千葉県
- 報道日
- 2024年11月14日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- 毎日新聞
事案の概要
飲酒運転の職員は「原則免職」 千葉県と県教委、厳罰化へ要綱改正
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毎日新聞
2024/11/14 20:55(最終更新 11/14 20:55)
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千葉県庁=千葉市中央区で2019年2月22日、町野幸撮影
千葉県は13日、飲酒運転をした職員の懲戒処分について、これまで「免職または停職」としていた内容を、原則「免職」に厳罰化する要綱の一部改正を行った。県教育委員会も同日、同様に指針を一部改正した。いずれも14日以降に発生した事案から適用する。
対象は、酒気帯び運転をした職員▽飲酒運転であることを知りながらその車に同乗していた職員▽飲酒を勧めた上、飲酒運転を止めなかった職員。
県人事課によると、2023年度、職員の懲戒処分(監督責任を除く)は43件あり、このうち飲酒運転で事故を起こした3件が免職、酒気帯び運転で検挙された2件が停職となった。24年度も13日までに同様に免職2件、停職2件があったが、今後は酒気帯び運転で検挙された場合、原則、免職になるという。
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出典
- 毎日新聞
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