事故不明公表情報に基づく
事故をスタントマンが再現 体験型の交通安全教室 「自分ごととして考えたい」/岡山・真庭市
北房中学校 / 岡山県 真庭市 ・ 中学校
- 都道府県
- 岡山県
- 市区町村
- 真庭市
- 施設種別
- 中学校
- 施設
- 北房中学校
- 報道日
- 2024年10月22日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- 津山朝日新聞社
事案の概要
事故をスタントマンが再現 体験型の交通安全教室 「自分ごととして考えたい」/岡山・真庭市
2024年10月22日
教育・保育・学校
教育・保育・学校
自転車に乗ったスタントマンが自動車にはねられる事故を再現
北房中学校=岡山県真庭市=で21日、真庭署とJA共済による、スタントマンが交通事故を再現する(スケアード・ストレイト)体験型交通安全教室が開かれ、全校生徒90人が交通事故の恐ろしさを再確認した。
シャドウ・スタントプロダクションの7人が来校。時速40キロで走る乗用車と自転車の衝突、見通しが悪い交差点での事故、トラックの左折巻き込み事故などを再現し、生身の人間が自転車ごと車のボンネットにはね上げられるなどのシーンに、見入る生徒たちは表情をこわばらせた。詳細を見る地理資料シティガイド、地域情報教育資料
自転車走行中に携帯電話を使うなど違反行為の説明もあり、司会者が「交通マナーとルールをしっかり守って、被害者にも加害者にもならないで」と訴えた。3年生で生徒会長の山﨑湊心さんは「これが本当に起こったらと思うと、怖かった。自分ごととして考えたい」と話していた。
無灯火による夜間正面衝突事故を再現するスタントマン
出典
- 津山朝日新聞社
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