不祥事不明公表情報に基づく
府中市 小中学校 教員の不適切教育に対する教育委員会の指導、処分基準について問う(ゆうきりょう 市議会一般質問その1) - r-yuuki.jp
東京都 ・ 中学校
- 都道府県
- 東京都
- 施設種別
- 中学校
- 報道日
- 2024年9月4日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- 報道記事
事案の概要
04
9月
府中市議会議員(改革保守系無所属)の ゆうきりょう です。
文科省は2022年に教員向けの手引書『生徒指導提要』を改定し、その具体的な事例もあげて「不登校や自殺のきっかけになるとして、『決して許されない』としています。一方で、今年に入ってからも、都外の公立小・中学校において不適切指導に関する報道を目にします。そこで先日(9月2日)の市議会一般質問で、府中市教育委員会による、教員の不適切指導に対する姿勢について、若干の質疑をしました。
★ゆうきりょう質問1⇒ 不適切指導を行った教員に対する、市教育委員会の指導方針はどうなっているのか
★教育委員会の答弁1⇒ 教職員は、児童・生徒を指導する立場であることから、その職責を果たすにあたり、高い倫理感と使命感、そして法令を遵守する規範意識を強くもっていなければなりません。
市教育委員会が、不適切な指導・対応等について確認した際は、当該学校に対し、発生状況や、怪我の有無などの事実確認を行うとともに、問題解決に当たっては、迅速かつ組織的な対応を徹底するよう指示・助言を行います。また、必要に応じて、児童・生徒への心のケアや、継続的な見守り、当該教員への指導、再発防止の取組などについての指導・助言も行い、早期の解決を図るよう指導を行います。
★ゆうきりょう主張⇒ これに関連して、毎日新聞(4月26日付)朝刊一面に「全国の教育委員会で不適切指導の処分基準が遅れている」という記事がありました。同記事では「都道府県、政令市の67教委のうち18教委で、約3割に上ることが調査で明らかになった」とし「全67教委で基準に盛り込まれている体罰やわいせつ行為に比べ、対応が遅れている」としています。
★不適切指導とは・・①怒鳴る、物をたたくなどの威圧的言動、②事実確認が不十分な思い込み指導、③他の児童生徒の面前での叱責など
この記事によると「『不適切な言動』『不適切な指導』『不適切な行為』など何らかの記載があったのは49教委」「全く記載がないのは18教委」とあります。記事ではこの間、文科省は「2022年に教員向けの手引書『生徒指導提要』を改定、不適切な指導の例として①怒鳴る、物をたたくなどの威圧的言動、②事実確認が不十分な思い込み指導、③他の児童生徒の面前での叱責などを例示。こうした事例をもとに「不登校や自殺のきっかけになるとして、『決して許されない』としています。また文科省は昨年3月に、「懲戒処分基準で不適切な指導を規定していない教委に対し『基準に定めることが望ましい』との通知をだした」とあります。こうした文科省通達を受けて2回目4点伺います。
★ゆうきりょう質問2⇒不適切指導を行った教員に対する処分基準について、市の基準はどうなっているのか。
★教育委員会答弁⇒ 東京都教育委員会では、職員の懲戒に関する条例及び懲戒処分の指針を定めるとともに、教職員の主な非行に対する標準的な処分量定を公表しています。この中には、非違行為の種類に対応した処分量定が示されており、児童・生徒に対する体罰や暴言又は威嚇等の不適切な指導に当たる行為についても、非違行為の一つとして位置付けられています。
★ゆうきりょう質問3⇒ 正規ではない教員に対する指導方針、処分基準についても同様な指導、処分基準なのか、違う指導方針、処分基準があるのか。
★…
出典
- 報道記事
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