いじめ重大事態不明公表情報に基づく
私立中でいじめ、不登校のまま卒業 調査委「対応が後手後手だった」 [茨城県]
水戸英宏中学校 / 茨城県 水戸市 ・ 中学校
- 都道府県
- 茨城県
- 学校所在地
- 茨城県 水戸市
- 施設種別
- 中学校
- 施設
- 水戸英宏中学校
- 報道日
- 2024年7月12日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
私立中でいじめ、不登校のまま卒業 調査委「対応が後手後手だった」2024年7月12日 7時30分有料記事原田悠自印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする水戸英宏中学校=2024年7月11日、水戸市見川町、原田悠自撮影
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水戸市の私立水戸英宏(えいこう)中学校に通っていた女子生徒が同級生からいじめを受けて不登校になり、弁護士らで構成する調査委員会が報告書をまとめたことがわかった。いじめを認定したうえで「いじめに対する教員の理解や生徒への教育が不足し、適切な対応がなかったことは明らかだ」と学校側を批判した。 朝日新聞は、水戸英宏中学校に複数回にわたり電話で取材を申し込んだが、学校側から回答は得られなかった。当時の教頭「逃げだな」 報告書などによると、女子生徒は中学1年だった2022年1月以降、クラスメートの女子生徒らに無視され、「むかつく」「うざい」と仲間はずれにされた。 同年6月、女子生徒の保護者…この記事は有料記事です。残り747文字有料会員になると続きをお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事を書いた人原田悠自東京社会部|教育担当フォロー専門・関心分野教育・子育て、調査報道、社会問題関連トピック・ジャンルジャンル教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
出典
- 朝日新聞
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