GakkoDB
いじめ重大事態不明公表情報に基づく

佐賀県立高校のいじめ、SNSに悪口…「学校側の対応不十分」 県の第三者委員会が県教育委員会に答申

佐賀清和高等学校 / 佐賀県 ・ 高等学校

都道府県
佐賀県
施設種別
高等学校
施設
佐賀清和高等学校
報道日
2024年7月11日
発生年
2024
公表主体
佐賀新聞

事案の概要

HOME 佐賀県のニュース 行政・社会 佐賀県立高校のいじめ、SNSに悪口…「学校側の対応不十分」 県の第三者委員会が県教育委員会に答申 2024/07/11 21:45 横田千晶 佐賀県立高校の生徒がSNSで友人から悪口を書き込まれるなどした事案に関し、有識者らでつくる第三者委員会「県いじめ問題対策委員会」は11日、いじめの重大事態と認定した上で「被害生徒の心情に寄り添う学校側の支援が不十分だった」と県教育委員会に答申した。 昨年10月10日に諮問を受けて計5回審議した。 画像を拡大する いじめ問題に関する答申について説明する第三者委員会の髙尾兼利委員長(左)=県庁  佐賀県立高校の生徒がSNSで友人から悪口を書き込まれるなどした事案に関し、有識者らでつくる第三者委員会「県いじめ問題対策委員会」は11日、いじめの重大事態と認定した上で「被害生徒の心情に寄り添う学校側の支援が不十分だった」と県教育委員会に答申した。  昨年10月10日に諮問を受けて計5回審議した。事案は、昨年6月から8月にかけて発生。加害生徒5人が加わったSNSのグループトークで、被害生徒1人に対して悪口を書き込み、中傷目的で加工した顔写真を共有した。被害生徒は別の友人から書き込みなどを見せられ、昨年7月下旬に保護者が学校へ訴えた。  学校側が加害生徒らによる謝罪の場を設けようとした対応について、髙尾兼利委員長(西九州大教授)は「加害者への教育だったかもしれないが、被害者が受け入れられる状態なのかを確認する必要があった」とし、被害生徒の心情に寄り添う支援が不十分だったと指摘した。  いじめの重大事態の報告は昨年度で6件、審議中の事案は2件ある。(横田千晶) ほかにもこんな記事 2024/7/10 「教員業務支援員配置へ財源措置を」 佐賀県市長会、知事に… 2024/6/27 佐賀県教委の弁護士助言事業 市町立学校への拡充検討 2024/6/11 佐賀清和高校でいじめ認定 部活動で上級生から暴言、女子生… 2024/3/20 佐賀県立高でいじめ重大事態 第三者委答申「対応不十分」 いじめ 佐賀県 問題 委員会 対策 教育委員会 答申 Tweet シェアする LINEで送る

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく

関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。

掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。

最終更新: / 初回掲載: