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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

SNSに中傷書き込みや顔加工画像、佐賀県立高校でいじめ「重大事案」…被害生徒は退学:地域ニュース

佐賀県 ・ 高等学校

都道府県
佐賀県
施設種別
高等学校
報道日
2024年7月13日
発生年
2024
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 SNSに中傷書き込みや顔加工画像、佐賀県立高校でいじめ「重大事案」…被害生徒は退学 2024/07/13 11:05 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  佐賀県いじめ問題対策委員会(委員長=高尾兼利・西九州大教授)は11日、SNSを巡る県立高校での事案について、いじめ防止対策推進法に定める「重大事態」と認定し、県教育委員会に答申した。 [PR]  事案は昨年10月、県教委が対策委に調査を諮問した。答申では、昨年6~8月頃、県立高校に通う被害生徒が嘘をついていると疑った複数の加害生徒が、SNSのグループトークで、被害生徒を 誹謗(ひぼう) 中傷する書き込みをしたり、顔を加工した画像を載せたりした。  別の友人から書き込みを見せられた被害生徒は同7月、保護者を通じて学校に相談。学校側は加害生徒の謝罪の場を設けようとしたが、被害生徒は出席できず、その後、退学した。 対策委は、学校の対応について「加害生徒への指導に注力し、被害生徒への支援が十分でなかった」と指摘。いじめの未然防止については、SNS上のトラブルだったことを踏まえ、「学校は、仲間内の会話でも、内容が流出、拡散する危険性があるとしっかり指導する必要がある」とした。

出典

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