GakkoDB
事故死亡・免職公表情報に基づく

水泳の授業で小学生がおぼれて死亡 故障のため中学校のプール使用中 [高知県]

高知県 ・ 中学校

都道府県
高知県
施設種別
中学校
報道日
2024年7月6日
発生年
2024
公表主体
朝日新聞

事案の概要

水泳の授業で小学生がおぼれて死亡 故障のため中学校のプール使用中2024年7月6日 7時23分印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする児童がおぼれた事故を受けて謝罪する高知市教育委員会の松下整教育長(中央)ら=2024年7月5日午後7時52分、高知市鷹匠町2丁目、亀岡龍太撮影 [PR]  高知市教育委員会は5日、同日午前に市立小学校の水泳の授業に参加していた児童1人がおぼれて意識不明となり、救急搬送されたと発表した。水泳の授業は、小学校のプールが故障して使えなかったことから、水深が十数センチ深い中学校のプールで行われ、おぼれた一因となった可能性があるという。 市教委は6日未明、児童が死亡したと明らかにした。亡くなったのは、市立長浜小4年生の男児。 市教委によると、児童がおぼれたのは5日午前11時ごろ。児童は泳ぎが苦手で、直前まで、同じように泳ぎが苦手な同級生とプールサイド近くでバタ足の練習をしていた。水中にいるのを同級生が見つけて引き揚げ、教諭に伝えた。 市教委の説明では、児童が通う小学校のプールは水深119~100センチだが、濾過(ろか)装置の故障で使用できなかった。このため、水泳の授業は中学校のプール(水深132・5~114センチ)を使って行われた。児童が見つかった周辺の水深は約130センチだったという。 水泳の授業には2学級36人が参加し、教頭と学級担任の3人で分担して指導していたという。 松下整・教育長は5日の記者会見で、「命を大切にすべき学校現場での事故で、申し訳ない。中学校のプールで小学生を泳がせたことが原因のひとつで、安全だと判断して決めた教委側にも責任がある」と述べた。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません 関連トピック・ジャンルジャンル社会・調査報道教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする

出典

本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。

🔍 この学校の特定にご協力ください

この事案は公表元(朝日新聞)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。

学校名の特定情報を提供する →

この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく

関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。

掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。

最終更新: / 初回掲載: