事故不明公表情報に基づく
「悪質事案は危険運転適用を」事故で娘亡くした遺族、三重の警察学校で講演
三重県 葛飾区
- 都道府県
- 三重県
- 市区町村
- 葛飾区
- 報道日
- 2024年6月13日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- 産経ニュース
事案の概要
「悪質事案は危険運転適用を」事故で娘亡くした遺族、三重の警察学校で講演 2024/6/13 21:44社会事故・火災反応反応記事を保存三重県警察学校で講演する波多野暁生さん=13日午後、津市東京都で令和2年、赤信号を無視した軽貨物車に当時11歳だった娘を奪われ、自身も重傷を負った波多野暁生さん(46)が13日、三重県警察学校(津市)で講演を行った。「悪質事案においては、(自動車運転処罰法の)過失ではなく危険運転致死傷容疑適用での捜査が最大の被害者支援だ」と訴え、交通捜査に携わる警察官ら約100人が耳を傾けた。2年3月、東京都葛飾区の自宅近くで横断歩道を渡っていた波多野さんと娘の小学5年耀子さんに、軽貨物車が突っ込んだ。停止線の約28メートル手前で気付いた赤信号を無視して、時速約57キロで交差点に進入。東京地裁は危険運転致死傷罪の成立を認め、運転手に懲役6年6月の実刑を言い渡した。公判では、実況見分調書の信用性が争点となった。条文適用に照らした確実な証拠が重要だといい、波多野さんは「具体的な事例にこそノウハウが詰まっている。それを共有することが全国の捜査の底上げにつながるはず」と期待を込めた。ジャンル :社会事故・火災産経WESTできごと地方関東東京近畿三重
出典
- 産経ニュース
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