体罰中程度(戒告・軽傷等)公表情報に基づく
部活で体罰 戒告 ほか教職員2人も懲戒 県教委 [鹿児島県]
- 都道府県
- 鹿児島県
- 報道日
- 2024年6月26日
- 発生年
- 2024年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
部活で体罰 戒告 ほか教職員2人も懲戒 県教委2024年6月26日 10時30分加治隼人印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする鹿児島県
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鹿児島県教育委員会は24日、部活指導中の体罰や酒気帯び運転などを理由に、教職員計3人を懲戒処分にし、発表した。 教職員課によると、鹿児島地区の中学校の男性教諭(50)は体罰をしたとして戒告。1月6日、学校の運動場で、顧問を務める部の部員の胸元や腕をつかみ足を払って転倒させ、骨折させた。「生徒の態度にかっとなった」と話しているという。懲戒の中で最も軽い戒告だった理由について、担当者は「指針に従って個別に判断している」と説明した。 北薩地区の県立学校の男性事務主事(39)は酒気帯び運転で停職6カ月に。5月7日早朝、商業施設の駐車場で缶ビール1本を飲み、勤務先まで運転した。県教委の聞き取りに対し、4月上旬以降、同様の行為を少なくとも15回繰り返したと答え、「自分を奮い立たせるため飲酒をした」と話したという。 大隅地区の小学校の男性校長(57)は鹿屋市内で昨年8月、体調不良で正常な運転が難しい状態になるおそれがあったのに乗用車を運転。意識を失って対向車と衝突し、相手の運転手と同乗者を負傷させたとして、戒告になった。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
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