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性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく

生徒の恐喝行為を知りつつ放置、さらにわいせつ行為を迫ったうえで隠蔽も図った男性教諭免職

香川県

都道府県
香川県
報道日
2024年6月5日
発生年
2024
公表主体
読売新聞

事案の概要

生徒の恐喝行為を知りつつ放置、さらにわいせつ行為を迫ったうえで隠蔽も図った男性教諭免職 2024/06/05 06:32 #許すな わいせつ教員 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  香川県教委は4日、生徒の恐喝行為を把握しながら対応を怠った上、加害生徒にわいせつな行為を迫るなどしたとして、高松市立中学校の男性教諭(26)を懲戒免職とした。香川県庁 発表では、男性教諭は2022年10月から勤務先の女子生徒とSNSでやり取りしていた。その中で女子生徒が昨年6月以降、別の生徒に金を要求し、支払わせていることを知りながら、校長に報告するなど対応せず、放置していた。被害額は数十万円に上るという。 [PR]  被害生徒の保護者は昨年10月、学校に相談し、警察に恐喝容疑で被害届を提出した。警察による捜査の過程で、男性教諭と女子生徒のやり取りが発覚。同8月には教諭が女子生徒にわいせつな行為をするよう迫っていたことや、やり取りを削除するよう求めて 隠蔽(いんぺい) を図っていたことも明らかになった。  県教委の調査に対し、男性教諭は「女子生徒と友達のような感覚で接していた」と説明。恐喝行為には「被害生徒からおごってもらっていると思い、恐喝とは考えなかった」と話したという。 淀谷圭三郎教育長は記者会見で「事案を知った段階で適切に対応しておけば、さらなる被害を防止できた。信頼回復に向けて全力で取り組む」と陳謝した。 県教委は5日、市町教育長と小中学校長の臨時会を開き、綱紀粛正と児童・生徒とのSNSでの私的なやり取りの禁止を改めて通知する。 県教委は4日、5月に旅行で利用した高速バスの車内で、隣の席にいた男性の股間を触るなどしたとして、丸亀市立中学校の男性講師(38)を停職6か月の懲戒処分にした。男性講師は4日付で依願退職した。

出典

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