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事故不明公表情報に基づく

子どもの水難事故ゼロへ ライフジャケット活用授業の意見交換会 香川

都道府県
香川県
報道日
2024年1月27日
発生年
2024
公表主体
KSBニュース

事案の概要

27日、香川県社会福祉総合センター(高松市番町)で、学校における水難事故対策の事業報告会が開かれました。香川県教育委員会が主催し、教育関係者やマリンスポーツ関係者ら約60人が参加しました。 【写真】事業報告会の様子 香川県教委は全国に先駆けて2022年度からライフジャケットを小学校の水泳授業に導入しています。その結果、水に対する恐怖が和らいだ児童が増えたということです。一方で、ライフジャケットを使った指導に不安を感じている教員が7割以上いたことから、県教委では今後教員の研修に力を入れたいとしています。 香川県教委・保健体育課の増田一仁指導主事は「水泳授業において、ライフジャケットには大きな可能性があると考えています」と述べました。 参加者から「香川県では紫雲丸事故以降、水泳教育に力を入れて来たが、最近はプールの授業が減っている。泳げない子どもをなくすため、今後も続けてほしい」などの意見が出ました。

出典

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