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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

学校側「いじめいけないのか」被害者の親に発言か 第三者委報告書

山口県 光市

都道府県
山口県
市区町村
光市
報道日
2023年12月23日
発生年
2023
公表主体
毎日新聞

事案の概要

学校側「いじめいけないのか」被害者の親に発言か 第三者委報告書 社会 くらし 教育・子育て 最新記事 山口 中国 毎日新聞 2023/12/23 10:56(最終更新 12/23 13:14) 有料記事 759文字 みんなのポストを見る ブックマーク 保存 リンク 印刷 「いじめのない学校に」と願う男子生徒(左)と母親=山口市の県庁で2023年12月22日午後0時55分、柳瀬成一郎撮影  山口県光市の県立光高2年だった男子生徒がいじめを受けたとして別の高校に転校した問題で、県教育委員会が設置した第三者委員会のまとめた報告書を受け取った男子生徒と母親が22日、県庁で記者会見した。報告書は8件のいじめを認め、学校の初期対応が「通常ではなかった」と指摘している。  男子生徒は1年生だった2021年秋ごろから日常的に複数の同級生らから「きもい」「死ね」などと言われたと訴えた。学校の対応が不十分で、いじめが集団的になり長期化。県教委は訴えを受け、22年6月に第三者委を設置。男子生徒は継続的に欠席するようになり、同年7月に転校した。  報告書では「授業中の発言で他の生徒から笑われた」など8件のいじめが認められたが、男子生徒がいじめを訴えてから同委の調査が始まるまでに半年以上が経過しており「記憶が判然としない関係者」がいたため「調査には限界があった」とした。母親は会見で「息子は記憶を失うほどの絶望の日々を過ごした。学校がいじめの増長を食い止めず、調査も遅れ、悪質ないじめを確認できなかった」と悔しがった。 この記事は有料記事です。 残り301文字(全文759文字) ご登録から1カ月間は99円 今すぐ登録して

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