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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

同級生から「にどとくんな」、授業で笑われ…山口県立高校での8件をいじめ認定:地域ニュース

山口県 ・ 高等学校

都道府県
山口県
施設種別
高等学校
報道日
2023年12月23日
発生年
2023
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 同級生から「にどとくんな」、授業で笑われ…山口県立高校での8件をいじめ認定 2023/12/23 10:13 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました  複数の同級生からいじめを受けたとして山口県の県立高の男子生徒が県教育委員会に被害を訴え、第三者委員会が調査していた問題で、生徒(18)と母親(51)が22日、県庁で記者会見し、調査報告書の内容を公表した。生徒が受けた行為のうち8件がいじめとされ、2人は学校の対応について改善を求めた。  報告書などによると、生徒は2021年10月以降、授業で間違った答えを笑われるなどし、昨年1月、うつ病と診断された。その後、不登校となり、同7月に県内の通信制学校に転校した。 第三者委は同6月~今年11月、生徒の証言や録音データを基に調査。生徒が挙げた104事案のうち、「にどとくんな」と言われたことなど少なくとも8件をいじめに該当するとし、「不登校の原因となった可能性は否定できない」と結論付けた。 第三者委は高校側についても教職員の情報共有不足を指摘。情報を集約・共有し、外部機関と積極的に連携する体制構築を提言した。 生徒は会見で「今後は、いじめに早い段階で取り組んでもらえるよう願っている」と話した。 県教委の繁吉健志教育長は「つらい思いをさせ、重く受けとめている。いじめ根絶に向けて取り組む」との

出典

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