いじめ重大事態不明公的機関の公表に基づく
清瀬市立小・中学校
東京都 清瀬市 ・ 中学校
清瀬市立小・中学校 いじめ重大事態 2023-12-15
- 都道府県
- 東京都
- 市区町村
- 清瀬市
- 施設種別
- 中学校
- 施設
- 清瀬市立小・中学校
- 公表日
- 2023年12月15日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 市区町村教育委員会
事案の概要
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清瀬市教育委員会
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清瀬市いじめ問題対策連絡協議会
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清瀬市いじめ問題対策連絡協議会
ページ番号2000133
更新日
2024年3月28日
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清瀬市では、平成26年8月に「清瀬市いじめ防止基本方針」を定め、「いじめ防止対策推進法」(平成25年法律第71号)が定める「いじめ問題対策連絡協議会」の設置を義務化しました。
これを受け、清瀬市教育委員会では、平成27年度から同協議会を開催しています。同協議会の目的は、いじめ防止等に関係する機関及び団体の連携強化にあります。令和5年度「清瀬市いじめ問題対策連絡協議会」を開催しました
1 開催日 令和5年12月15日(金曜日)
2 会 場 清瀬市役所 市民協働ルーム
3 出席者 警視庁東村山警察署生活安全課長代理、清瀬市子ども家庭支援センター長、清瀬市立学校長(生活指導担当校長)、清瀬市民生児童委員協議会主任児童委員、清瀬市学校支援本部(保護者等代表)、清瀬市教育委員会事務局(教育部参事、教育相談室主任及びスクールソーシャルワーカー)
4 内 容
(1)清瀬市いじめ問題対策連絡協議会について
(2)清瀬市立小・中学校のいじめに関する実態について
(3)「清瀬市いじめ防止のための行動計画第4期実施計画」に関する取組の報告について
(4)意見交換(ビデオ視聴後、テーマに基づいて意見交換)
テーマ「子供たちの豊かな心を育むために大人たちにできることを考える」
〇道徳授業地区公開講座意見交換会導入ビデオ資料(東京都教育委員会)
視聴後意見交換
〔意見交換にていただいた主な御意見等〕
・学級の中で子供たちが自分の考えや意見を言いやすい環境をつくることが大切である。自分の意見をもっていたとしても、周りの目を 気にして本音を出すことができないこともあるのではないか。また、それと同時に、思いやりの心を育てていくことが必要である。(警察、学校支援本部、学校、教育委員会事務局)
・ビデオの中では、学級委員とその他のみんなという対立の構図となってしまっていた。意見を言った子の話や事情をよく聴くことが必要だった。(児童委員)
・ビデオの中には問題について親子で話し合う場面があったが、現実では、親子の対話がなかなかできない家庭もある。子供が困ったときに、大人の助言を得ることも大切である。また、正しさと正しさがぶつかってしまったときに大人はどうするのか、というロールモデルを子供に示してあげることも大事である。
(学校支援本部、教育相談室、スクールソーシャルワーカー)
・ビデオの中のようなことは、どの学校でも日常的に起きていることである。しかし、小・中学校や学年、地域によっても実態に違いがあると思うので、学校単位・地域単位で分析していきたい。子供だけで対応が難しい時には、SSWやSCの関わりがあれば、解決に向かっていけるのではないか。(子ども家庭支援センター)
・ビデオの作成意図もあって、話の中には、教員が出てきておらず、どのように子供たちに関わっていたのかが不明である。実際には合唱コンクールなどの活動を行うに当たっては「子供の主体性」は重要なことであるが、まずは教員がきちんと指導を行っている。その中で、子供が徐々に主体性を発揮できるようにしていかなければならない。一等賞でなくても、自分達で納得が…
出典
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