いじめ重大事態不明公表情報に基づく
学校でのいじめ、匿名で報告・相談のアプリ導入 大阪・八尾市
大阪府八尾市の市立東山本小学校 / 大阪府 八尾市の市 ・ 小学校
- 都道府県
- 大阪府
- 市区町村
- 八尾市の市
- 施設種別
- 小学校
- 施設
- 大阪府八尾市の市立東山本小学校
- 報道日
- 2023年11月9日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 産経ニュース
事案の概要
学校でのいじめ、匿名で報告・相談のアプリ導入 大阪・八尾市2023/11/9 23:23西川 博明産経WESTライフ反応反応記事を保存道徳の授業でいじめ報告・相談アプリの使い方を学ぶ児童ら=10月30日、大阪府八尾市の市立東山本小学校学校でのいじめを防ごうと、大阪府八尾市は今年度から児童・生徒らから匿名の通報で、いじめの報告や相談などを受け付けるスマートフォン・タブレット端末向け専用アプリを導入する取り組みを始めた。こども家庭庁から同市が「学校外からのアプローチによるいじめ解消の仕組みづくりに向けた手法の開発・実証業務」の対象地域に選ばれた事業の一環。全国の自治体で先駆的な試みになる。市によると、今回のいじめ報告・相談専用アプリ「STANDBY(スタンドバイ)」の導入は、市長直轄部署として令和2年度に新設された「いじめからこどもを守る課」が担当。市教育委員会や市立小・中学校の協力を得て、7月末から段階的に小学4年から中学3年までの児童・生徒を対象に、1人1台所有するGIGAスクール向けタブレット端末などでの使用を勧める授業を行う。来年度中に市立小・中全校での導入を目指す。10月30日は市立東山本小学校での授業が報道陣らに公開された。児童らは動画を視聴し、担任教諭らの指導でアプリの使用方法を教えてもらい、報告・相談のテスト送信などを行った。6年の重岡大征(たいせい)くん(11)は「特にいじめの相談をすることはないが、仮にあったら簡単に相談でき、心強い」と話した。市はアプリでの報告・相談を学校の授業が終わった平日午後4~5時の使用を推奨し、心理士らが相談に応じる。学校でのいじめの把握は各校の報告や児童・生徒らの手紙などで把握してきたが、今回のアプリでいじめを早期に把握し、問題解決につなげる「八尾市モデル」を目指すという。ジャンル :産経WESTライフ経済ITライフ教育くらし地方近畿大阪
出典
- 産経ニュース
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: