その他不明公表情報に基づく
「1型糖尿病」の子どもたちへの正しい理解を 教職員の研修求める要望書を保護者団体が宮崎県教育委員会に提出
- 都道府県
- 宮崎県
- 報道日
- 2023年11月27日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- TBS NEWS DIG
事案の概要
「1型糖尿病」の子どもたちへの正しい理解を 教職員の研修求める要望書を保護者団体が宮崎県教育委員会に提出
To view this video please enable JavaScript, and consider upgrading to a web browser that supports HTML5 video
すぐに再生が開始しない場合は、端末を再起動してください。
ロード済み: 0%0:000:000:000:00ライブチャプターチャプター設定PIP
2023年11月27日(月) 19:00
国内
暮らし・マネー
血糖値を下げるインスリンが分泌できなくなる病気「1型糖尿病」の子どもたちについて、正しく理解してもらう取り組みです。
保護者で作る団体が、教職員に対する研修を求める要請書を宮崎県教育委員会に提出しました。
要請書を提出したのは、1型糖尿病の子どもたちの保護者で作る「ヤングフェニックスはまゆう会」です。
27日は県庁で、糸平裕美副会長が、県教育委員会スポーツ振興課の木宮浩二課長に要請書を手渡しました。
1型糖尿病は、免疫不全により血糖値を下げるインスリンが分泌できなくなる病気で、生活習慣が発症の原因となる2型糖尿病とは治療の方法などに大きな違いがあります。
要請書では、「病気について学校に伝えた際、教職員の対応に差がある」として、教職員の新規採用研修に1型糖尿病を理解するための研修を取り入れることや、1型糖尿病の子どもたちが参加するサマーキャンプに教職員も参加するよう促すことを求めています。
(ヤングフェニックスはまゆう会 糸平裕美副会長)
「1型と2型があるということを知ってもらうことと、簡単な対応だけでも知ってもらえると先生方も安心して受け入れくれて、私たちも安心して任せられるので、宮崎県の学校だったら、どこでも1型の子を安心して任せられるようになってもらえたらいい」
県によりますと、県内の20歳未満の1型糖尿病患者の数は66人で、県教育委員会では、現在の教職員研修でも1型糖尿病の事例は盛り込んでいるものの、今後研修のあり方を工夫していきたいとしています。
この記事を読んでいかがでしたか?
参考になる
もっと知りたい
学びがある
コピー
URLをコピーしました
出典
本ページの概要は上記出典の公表内容を事実報道の範囲で引用し、 後日の削除・改訂に対応できる形で集約しています。
🔍 この学校の特定にご協力ください
この事案は公表元(TBS NEWS DIG)で学校名が 匿名化されています。ご存知の方は 出典となる報道記事や公的資料をあわせて 情報提供にご協力ください。噂・未公表情報はお控えください。
学校名の特定情報を提供する →この事案は公的機関または報道機関が公表した情報に基づきます。 確認レベル: 公表情報に基づく
関係者の氏名は、公表元が公表していないため掲載していません。
掲載内容に事実誤認がある、または削除をご希望の場合は異議申立てフォームよりご連絡ください。
最終更新: / 初回掲載: