いじめ重大事態不明公表情報に基づく
102回全国高等学校
熊本県 ・ 高等学校
高校サッカー、大津が熊本大会3連覇 いじめ問題受け一時活動自粛 [熊本県]
- 都道府県
- 熊本県
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 102回全国高等学校
- 報道日
- 2023年11月11日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 朝日新聞
事案の概要
高校サッカー、大津が熊本大会3連覇 いじめ問題受け一時活動自粛2023年11月11日 19時06分杉浦奈実印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアするアディショナルタイムにPKを決める大津の碇明日麻選手(手前)=2023年11月11日午後1時42分、熊本市中央区水前寺5丁目
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第102回全国高校サッカー選手権熊本県大会の決勝が11日、熊本市の水前寺競技場であり、大津が2―1で熊本商を破って3連覇を決めた。同校はサッカー部内で起きたいじめ問題を受けて活動を一時自粛し、監督を交代していた。12月28日から首都圏で開かれる全国大会に出場する。 大津は前半、ロングボールを多用して相手ゴールに迫り、セットプレーの流れから先取点。後半に入ると熊本商がボールを持つ時間が長くなり、後半10分に同点とされたが、アディショナルタイムに得たPKをMF碇明日麻主将(3年)が落ち着いて決めた。 碇主将は「PKには自信があった。仲間の思いを背負って、思い切り行った」と話し、「去年はあと一歩でとにかく悔しい大会になった。今年こそ全国制覇する、と練習に取り組んできた。成長した姿を全国で見せたい」と頂点を見据えた。 同校は昨年1月の全国高校サッカー選手権大会で準優勝し、今年の大会でも4強入りしている。だが、サッカー部の男子部員が昨年、先輩部員に全裸で写真を撮られるいじめを受けていたことが分かり、今年10月、約半月にわたり活動を自粛。部員の面談をしていた。 この問題発覚後に新しく監督に就いた宮崎祐介監督は「活動再開して選手権を迎え、不安も大きかったと思う。よく勝ちきった。選手を褒めてあげたい。全国では持っているもの以上を出してくれることを期待して準備していきたい」と話した。有料会員になると会員限定の有料記事もお読みいただけます。今すぐ登録(1カ月間無料)ログインする※無料期間中に解約した場合、料金はかかりません
この記事を書いた人杉浦奈実くらし科学医療部|環境省担当フォロー専門・関心分野生物多様性、環境、科学関連トピック・ジャンルジャンルスポーツサッカー教育・子育て小中高・学校生活印刷するメールでシェアするFacebookでシェアするXでシェアするlistはてなブックマークでシェアする
出典
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