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いじめ重大事態不明公表情報に基づく

熊本県立湧心館高等学校

熊本県 熊本市 ・ 高等学校

熊本県立湧心館高校でいじめ、バドミントンで得点しても得点板は加点されず…虚偽報告も:地域ニュース

都道府県
熊本県
学校所在地
熊本県 熊本市
施設種別
高等学校
施設
熊本県立湧心館高等学校
報道日
2023年10月21日
発生年
2023
公表主体
読売新聞

事案の概要

九州発トップ 九州発けいざい 九州発スポーツ 九州発の企画連載 熊本県立湧心館高校でいじめ、バドミントンで得点しても得点板は加点されず…虚偽報告も 2023/10/21 10:30 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン シェアする 記事をシェアする Xでシェアする Facebookでシェアする はてなブックマークでシェアする メールで送る リンクをコピー シェアする メモ入力 -最大400文字まで キャンセル 完了 完了しました 熊本県央の県立高1年だった女子生徒が2020年から同級生にいじめを受けたとして、転校を余儀なくされた問題で、学校が設置した第三者による調査委員会は20日、3件のいじめがあったと認定する報告書をまとめた。高校名を「湧心館」と明かした上で、不十分な対応や虚偽の報告があったことも認め、「生徒や保護者の学校に対する不信を増大させた」などと指摘した。 報告書では、女性は1年生だった20年7月頃からいじめを受けた。クラスメートに仲間外れにされ、体育のバドミントンで、得点板に自身の得点を入れてもらえなかったことなどを認定した。周囲から悪口を言われるなどした2件については認定は困難としたが、同級生との関係性を把握する上で重要だとした。 学校側の問題点も明らかにした。初期段階の対応が不十分だったほか、当時の教頭が実際は未実施だった家庭訪問を、書面では「○」と記入して県教育委員会に報告していた。第三者委の記者会見に同席した水野保彦校長は20日、「初動対応が遅く、保護者との連携も早く行うべきだった。再発防止に努めたい」と述べた。 被害生徒の母親(38)も報告を受け、報道陣の取材に応じた。「学校の初動対応の遅さが盛り込まれていた」と一定の評価をしつつ、「高校生はまだ子ども。大人の力が必要で、暗い顔をした子を見落とさないでほしい」と再発防止を訴えた。 スクラップ機能について 読者会員に登録 読者会員の方はログイン 使い方 速報ニュースを読む 「九州発」の最新

出典

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