事故不明公表情報に基づく
全校生徒対象「自転車の整備点検と安全な通学の見守り」を実施 自転車組合の協力による通学用自転車の点検で事故を未然に防ぐ
学校法人近畿大学近畿大学附属和歌山高等学校 / 和歌山県 和歌山市 ・ 高等学校
- 都道府県
- 和歌山県
- 市区町村
- 和歌山市
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 学校法人近畿大学近畿大学附属和歌山高等学校
- 報道日
- 2023年10月10日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- newscast.jp
事案の概要
全校生徒対象「自転車の整備点検と安全な通学の見守り」を実施 自転車組合の協力による通学用自転車の点検で事故を未然に防ぐ2023-10-10 14:00学校法人近畿大学近畿大学附属和歌山高等学校・中学校(和歌山県和歌山市)は、令和5年(2023年)10月14日(土)に、保護者会が中心となり「自転車の整備点検と安全な通学の見守り」を実施します。当日は、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合 和歌山北支部の協力による通学用自転車の整備点検の後、保護者や教員が数か所にわかれ、下校時の生徒を見守ります。
【本件のポイント】●自転車組合協力のもと通学用自転車を整備点検し、整備不良による事故を未然に防ぐ●保護者や教員が協力し、生徒たちの登下校の安全を守る●生徒に通学ルールや交通マナーについて再認識させることで、安全意識を高める
【本件の内容】近畿大学附属和歌山高等学校・中学校では、全校生徒1,567人のうち約7割の生徒が自転車で通学しています。生徒が安心して通学できるよう、例年春と秋に保護者会が中心となり、教員とともに「自転車の整備点検と安全な通学の見守り」を実施しています。生徒や保護者にとって、日頃の通学ルールや交通マナーを再認識し、安全意識を高める機会となっています。通学用自転車の整備点検では、和歌山県自転車軽自動車商業協同組合 和歌山北支部の協力のもと、ブレーキやチェーンなどの項目ごとに不良箇所がないかを念入りに確認し、整備不良による事故を未然に防止します。前回6月の実施時には、計896台の整備点検を行いました。なお、今年4月からヘルメットの着用が努力義務になったことをうけ、本校では、もともと着用を必須としている中学生に加え、高校生へも着用を推奨しています。
【実施概要】日時:令和5年(2023年)10月14日(土)10:30~13:30 10:30~11:30 自転車整備点検 12:45~13:30 保護者や教員が数か所に分かれ、下校中の生徒たちの様子を見守る場所:近畿大学附属和歌山高等学校・中学校駐輪場及び学校付近 (和歌山市善明寺516、JR阪和線「和歌山駅」から和歌山バスで約15分「近畿大学附属和歌山校前」下車すぐ)対象:全校生徒1,567人(高校1,032人、中学校535人)
【関連リンク】近畿大学附属和歌山高等学校・中学校https://www.hwaka.kindai.ac.jp/画像・ファイル一覧一括ダウンロード令和5年(2023年)6月の自転車点検の様子ジャンル:ライフスタイルタグ:事故交通マナー整備不良自転車自転車点検通学通学ルール附属和歌山高等学校・中学校場所:和歌山県和歌山市ニュースのシェア:XFacebookLINE印刷学校法人近畿大学会社の詳しい情報を見る
出典
- newscast.jp
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