性暴力・わいせつ不明公表情報に基づく
園児のわいせつ画像を知人に送った元保育士、以前も盗撮で解雇…公判で「褒め合える」「解放感」と語る
大分県
- 都道府県
- 大分県
- 報道日
- 2023年10月4日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 読売新聞
事案の概要
園児のわいせつ画像を知人に送った元保育士、以前も盗撮で解雇…公判で「褒め合える」「解放感」と語る
2023/10/04 11:07
#許すな わいせつ教員
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勤務先の保育園の園児にわいせつな行為をして画像を知人に送ったとして、強制わいせつ罪と児童買春・児童ポルノ禁止法違反に問われた大分市の元保育士の被告(30)に対し、名古屋地裁(遠藤圭一郎裁判官)は3日、懲役4年6月(求刑・懲役6年)の判決を言い渡した。法廷では、ネットで知り合った仲間らとわいせつな画像を送り合い、盗撮にのめり込んでいく被告の心理が明らかになった。(反保真優)「寝付きよい子」選ぶ名古屋地裁 判決によると、被告は2021年1~2月、大分県内の保育園で昼寝中の女児(当時5歳)ら2人にわいせつな行為をし、その様子をスマートフォンで撮影。同年5月~23年1月には、SNSを通じて複数回、計13人の児童の画像を知人に提供するなどした。
被害園児2人にわいせつな行為をした理由について、被告は「寝付きがよかったので起きないと思った」と説明した。遠藤裁判官は「保育士として責任を持って保護すべき園児を性欲のはけ口にしており、卑劣だ」と指摘した。ネットでやりとり 法廷では、被告はこの事件以前に勤務していた別の保育園で、盗撮をしたとして解雇されていたことが明らかにされた。 解雇後、インターネットの掲示板で知り合った他県の男らと小児のわいせつ画像を送り合うようになり、解雇から約1年後、今回の事件を起こした保育園に移ってネット上でのやりとりを続けた。 被告は「互いに画像を褒め合っており、相手を喜ばせようと思った」と、画像とともに被害児童の名前や年齢、撮影時の状況などを送っていたことも明らかにし、「外にはさらけ出せない一面を受け入れてくれ、解放感があった」などと述べた。
出典
- 読売新聞
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