いじめ重大事態不明公表情報に基づく
いじめ、不登校、暴力行為が東京で過去最多に 「コロナ明け」も一因? いじめ件数は10%増加
小中高校 / 東京都 ・ 高等学校
- 都道府県
- 東京都
- 施設種別
- 高等学校
- 施設
- 小中高校
- 報道日
- 2023年10月4日
- 発生年
- 2023年
- 公表主体
- 東京新聞デジタル
事案の概要
社会
東京ニュース
教育
いじめ、不登校、暴力行為が東京で過去最多に 「コロナ明け」も一因? いじめ件数は10%増加
2023年10月4日 20時46分
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文部科学省は4日、2022年度の問題行動・不登校調査の結果を公表した。東京都内では、公立小中学校などの不登校の児童生徒数と暴力行為の発生件数、いじめの認知件数がいずれも過去最多となった。
小中学校で年間30日以上欠席した長期欠席者のうち、不登校(病気や新型コロナの感染回避を除く)の児童は1万695人(前年度比34.7%増)で、生徒は1万6217人(前年度比19.2%増)。不登校の子どものうち、指導などの結果、登校できるようになった割合は児童で29.5%、生徒は21.7%だった。
小中高校などで認知されたいじめの件数は、6万6314件(前年度比10.8%増)で、過去最多だったコロナ禍前の19年度を上回った。いじめを認知した学校数は...
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出典
- 東京新聞デジタル
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